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2018年診療報酬改定への対応支援~療養病棟転換のメリット・デメリット~

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介護療養病床の廃止、医療療養病棟 25対1の廃止に際し、どのように、いつ、何に転換を行っていくのかお考えの経営者層も多いと思います。
転換は何であれ「ヒト・モノ・カネ」そして「地域連携」の4つの要素が強弱あるにせよ関与してきます。
図では一般的な転換の選択肢を想定し「強みと弱み」の比較を行っています。


◆療養病棟の今後の経営対策例(参考事例)
    対象:医療療養病棟 25対1・介護療養病床
    (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (5)+(7)
検討
項目
項目 現状 ダウン
サイジグ
20対1へ
新類型への
転換
地域包括
ケア病床
導入
有料老人
ホーム
導入
ショート
ステイ導入
在宅医療
拡充
(参考)
在宅医療
付有料老人ホーム
必須
事項
 患者の受入体制(数)を維持 ×
 要介護者、髙医療度患者受入 ×
社会性  今後の社会的貢献性の拡大 ×
 地域包括ケアシステムへの参画 × ×
収益性  収益を維持強化 ×
 設備投資費用 ×× × ××
労働性  人員体制を維持 × × ×
 就業状況を維持 × × × × ×
事業性  新事業分野の拡大 × × ×
 事業の将来性 ×× ××

更に良化、向上、費用大幅減   …良化、向上、費用減   …ふつう、現状維持、費用増減なし   ×…悪化、不足、費用増   ××…更に悪化、不足、費用大幅増

2017.04.25

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